<相鉄>JR・東急直通線を見据え新型車両、2017年度はまず1編成10両

横浜日吉新聞

相模鉄道(相鉄)は2017年度の投資計画で、2019年度開通予定の「相鉄・JR直通線」と2022年10月以降開通予定の「相鉄・東急直通線」の開業を見据え、新型車両を導入すると明らかにしました。

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「ヨコハマネイビーブルー」に塗装されたリニューアル後の「9000系」車両(ニュースリリースより)(※)写真は新型車両ではありません、詳細は6月発表予定です

今年度は1編成10両を投入するといい、車両の詳細は来月(2017年6月)にも発表するとしています。また、従来の「9000系」と呼ばれる車両についても、車体を「ヨコハマネイビーブルー」に塗装するなどのリニューアルを予定しているといいます。

このほか、西横浜駅やいずみ野線・緑園都市駅と弥生台駅の駅舎リニューアルを計画しています。

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2022年の「相鉄・東急直通線」開通まで長い道のり、2016年の進捗まとめ(2016年12月29日)

【参考リンク】

安全対策とサービス向上に総額105億円、新型車両を導入し、既存車両や駅舎をリニューアルPDF、相鉄グループ)


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