綱島産のラベンダーも会場を彩る、JA日吉「春の農業まつり」は4/22(土)

横浜日吉新聞
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今年もJAまつりの季節がやってくる!“農家のお母さん”たちが手作りした赤飯、お餅などの飲食物販売ブースも毎年大好評

今年もJAまつりの季節がやってくる!“農家のお母さん”たちが手作りした赤飯、お餅などの飲食物販売ブースも毎年大好評

綱島産のイングリッシュ・ラベンダーが今年も会場を彩ります。JA横浜(横浜農業協同組合)日吉支店(日吉本町3、南日吉郵便局向かい)では、来週末の(2017年4月)22日(土)9時から14時まで、毎年恒例となった「春の農業まつり」を同支店の駐車場にて開催します。

このイベントは、 JA横浜(本店=旭区二俣川)の16カ所の各支店で4月から5月にかけて行われており、日吉支店では昨年に引き続き今年で第12回目の実施となります。

今年も10時からは花、13時からは野菜の詰め合わせ(スーパーの小さめの袋に入れた程度のものを予定)のプレゼントを先着各100名に行うほか、日吉・綱島近郊で採れた野菜や、季節の花きを約10件の農家が販売します。

ほとんどが市場に出荷される貴重な“綱島産”のイングリッシュ・ラベンダー「センティヴィア」鉢を購入できる大チャンス!(2016年4月23日、同会場にて)

ほとんどが市場に出荷される貴重な“綱島産”のイングリッシュ・ラベンダー「センティヴィア」鉢を購入できる大チャンス!(2016年4月23日、同会場にて)

早々に売り切れてしまうこともあるという“農家のお母さん”たちお手製の三種類のお餅(きなこ、あんこ、大根のからみ)赤飯、とん汁焼き鳥や焼きそば、フランクフルトやもつ煮などの飲食物ブースも毎年大好評。

特に、綱島で花き農家・大和園(綱島東2)を営む吉原英治さんのイングリッシュ・ラベンダーが今年も登場、約150株発売される予定で、「ラベンダーの生産へのチャレンジが功を奏し、生産量は昨年の約2.5倍にもなりました。他に花苗のニチニチソウとペンタスを販売します。ぜひイングリッシュラベンダーらしいラベンダーの優しい香りや彩り、地元・綱島生まれの花たちを楽しんでもらえたなら嬉しいです」と、吉原さんは当日の来場を呼び掛けます。

日吉近郊の街でポスターを掲示(日吉本町5丁目)

日吉近郊の街でポスターを掲示(日吉本町5丁目)

地域の農業に触れてもらうことを目的に実施され、地元農家が中心となり、採れたての新鮮野菜や花などの農作物を販売するという、まさに「地場の農業をPR」するイベント。

今年も、横浜市港北区が実施する「港北オープンガーデン」の開催日にもあたるため、併せ訪れるにも天候次第で最適な一日となりそうです。

JA日吉「農業まつり」は雨天時も実施予定。開催前の毎週恒例の木曜朝市(4月20日)は今年も行われないのでご注意ください、とのことです。

【関連記事】

おいしい農産物は家のすぐ近くに!JA日吉で4/23(土)に「春の農業まつり」(2016年4月14日)※昨年のイベントについての追記レポート有

JA日吉「朝市」の年内最終は12/28(月)10時から、地元農家の新鮮野菜を販売(2015年12月26日)

赤やピンクの色鮮やかに、綱島街道沿いのシクラメン農家が12/25(日)まで直売(2016年11月25日)※綱島でのラベンダー生産についての記述あり

4/21・5/12から港北オープンガーデン、慶應日吉ツアーなど最多の84会場(2017年4月9日)

【参考リンク】

JA横浜の農業まつり・支店まつりのお知らせ(JA横浜の公式サイト)

JA横浜日吉支店の紹介(神奈川県JAバンク)


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