<球春到来>3年ぶりの頂点目指し、慶應野球部が4/2(日)まで下田でオープン戦

横浜日吉新聞
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リーグ戦通算本塁打は9本で、長打力を誇る岩見雅紀外野手(総合政策学部4年、比叡山高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

リーグ戦通算本塁打は9本で、長打力を誇る岩見雅紀外野手(総合政策学部4年、比叡山高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会

この春も下田で慶大野球部が始動します。3年ぶりの優勝を目指す慶應義塾大学野球部は、来週(2017年3月)7日(火)から4月2日(日)まで、同部の日吉グラウンド(下田町1)で約1カ月間にわたり計16チームとオープン戦を行います。今年も、東京六大学リーグ以外の大学や社会人野球の有名・強豪チームとの対戦も予定しています。

下田町の慶應野球部日吉グラウンドで行われる今年のオープン戦(予定)は次の通りです。

<2017年オープン戦日程、日吉開催のみ掲載> 

(★印は社会人チームとの対戦)

3月7日(火):(B軍)清和大戦 12:30~

3月8日(水):(B軍)静岡大戦 10:00~/13:30〜

3月9日(木):(B軍)玉川大戦 12:30~

3月10日(金):(B軍)帝京平成大戦 12:30~

最上級生として投手陣を引っ張る清水洋二郎投手(法学部法律学科4年、函館ラ・サール高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

最上級生として投手陣を引っ張る清水洋二郎投手(法学部法律学科4年、函館ラ・サール高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

3月13日(月):中央学院大戦 12:30~

3月14日(火):筑波大戦 12:30~

3月15日(水):桐蔭横浜大戦 12:30~

3月18日(土):平成国際大戦 12:30~

3月19日(日):日本体育大戦 12:30~

3月20日(月):日本製紙石巻戦 12:30~★

3月23日(木):駒澤大戦 12:30~

3月24日(金):日本大戦 12:30~

3月29日(水):Honda戦 12:30~★

3月30日(木):東京ガス戦 12:30~★

4月1日(土):國學院大戦 9:30~/13:00〜

4月2日(日):JX-ENEOS戦 12:30~★

安定した守備と誰よりも声を出してチームを鼓舞する照屋塁主将(環境情報学部4年、沖縄尚学高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

安定した守備と誰よりも声を出してチームを鼓舞する照屋塁主将(環境情報学部4年、沖縄尚学高出身)(写真提供:慶應スポーツ新聞会)

主力のA軍は3月上旬まで沖縄県へキャンプ・遠征中のため、3月13日(月)の中央学院大戦からの闘いとなります。

また、社会人野球チームとの後半から終盤にかけての試合も、就任3年目となった大久保秀昭監督率いる同チームの実力を占う、見逃せない対戦カードになりそうです。

2014年春季以来優勝から遠ざかっている同チームですが、昨年(2016年)春季の4位から、秋季は2位と優勝に迫り、1・2年生がリーグ戦の後に闘う新人戦でも春季・秋季ともに惜しくも2位となるなど、リーグ優勝に向けての射程距離にチームの実力は迫っていると言えそうです。

2017年のチームスローガンを「everything is practice(全ては練習の中にある)」、チーム目標を「リーグ戦優勝、日本一」と掲げた大久保監督は、「今季も地元の皆様に応援していただきたく思っております。ぜひ日吉グラウンド(下田)にも神宮球場にも足をお運び下さい」と声援を呼び掛けています。

日吉グラウンド(下田)でのオープン戦は入場無料。駐車場はありません。日吉駅方面からバスでアクセスする場合は、東急バスの日吉駅西口(南側)のバスロータリーから日22系統サンヴァリエ日吉行または日21系統高田町行に乗り、「下田仲町」下車すぐ。バックネット裏にベンチが設置されています。

【関連記事】

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<慶應野球部>2年ぶりの優勝目指す、4月の神宮を前に下田でオープン戦14試合(2016年2月12日)

【参考リンク】

慶應義塾体育会野球部の公式ホームページ

2017(平成29)年オープン戦日程(慶應義塾体育会野球部)

監督からのメッセージ(慶應義塾体育会野球部)

慶應義塾体育会野球部Facebookページ

慶應義塾体育会野球部【公式】Twitter


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