城南信金の綱島支店、エコに配慮した新たな社屋での営業は3/13(月)から開始

横浜日吉新聞
壁面緑化が印象的な城南信金の綱島支店は3月13日から新店舗での営業となる

壁面緑化が印象的な城南信金の綱島支店は3月13日から新店舗での営業となる

綱島駅西口の「子母口綱島線(バス通り)」沿いで建て替え工事を行っていた城南信用金庫の綱島支店(綱島西1)は、来月(2017年3月)13日(月)から新店舗での営業を始めます。同支店の旧社屋は老朽化を理由に一昨年(2015年)11月から建て替え工事を行っており、現在は近隣の仮店舗(綱島西2)で営業を行っています。

新たな社屋では、壁面緑化による冷却効果やソーラーパネルをはじめ、LED照明や人感センサー点灯制御などを採用したといいます。

旧綱島支店の社屋は3階建てだった(2015年11月)

綱島支店の旧社屋は3階建てだった(2015年11月)

同信金は2011年以降、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、省電力や省エネルギーに取り組む姿勢を見せており、綱島支店もそうした観点で新設されたものとみられます。

東京・五反田に本店を置く同信用金庫は、1945(昭和20)年8月の設立。東京都内と神奈川県内を合わせた全85店舗のうち、綱島支店の店舗番号は「039」で、日吉下田支店(店舗番号059)や新横浜支店(同070)など横浜市内にある16店舗のなかではもっとも若い数字。神奈川県内30店のなかでは溝ノ口支店(同037=高津区)と生田支店(同038=多摩区)に次いで3番目となっています。

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【参考リンク】

城南信金綱島支店の紹介


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