※追記あり※地域の防犯を学ぶ講習会、2/21(火)15時30分から慶應日吉キャンパス協生館で

横浜日吉新聞
日吉地区連合町内会と港北区宅建防犯協会による「防犯合同講習会」のチラシ

日吉地区連合町内会と港北区宅建防犯協会による「防犯合同講習会」のチラシ

日吉地区連合町内会(小島清会長)と港北区宅建防犯協会(小泉正会長)は、今月(2017年2月)21日(火)の15時30分から慶應義塾大学日吉キャンパス協生館2階の多目的教室で「防犯合同講習会」を開きます。

港北区内での犯罪傾向や犯罪事例について、港北警察署や港北区役所などが講演を行うもので、町内会の防犯活動も紹介される予定です。入場は無料、誰でも参加が可能とのことです。

 

【2017年2月22日追記】

当日配布された講習会の案内。演題が少し変更になっていました

当日配布された講習会の案内。演題が少し変更になっていました

神奈川県警や港北区役所、日吉地区連合町内会や港北区宅建防犯協会の会員など、約30名が参加しました

神奈川県警や港北区役所、日吉地区連合町内会や港北区宅建防犯協会の会員など、約30名が参加しました

港北区宅建防犯協会の小泉正会長から開会の言葉

港北区宅建防犯協会の小泉正会長から開会の言葉

日吉地区連合町内会の小島清会長も続けてあいさつ。開発が進む日吉の街の防犯について意識を高めてもらいたいと訴えました(主催者提供)

日吉地区連合町内会の小島清会長も続けてあいさつ。開発が進む日吉の街の防犯について意識を高めてもらいたいと訴えました(主催者提供)

横浜市港北区役所からは地域振興課の橡木(とちぎ)誠司課長が「港北AAA(トリプルエー)」の取り組みについて紹介。防犯メールは警察からの情報提供を基に配信しているとのこと

横浜市港北区役所からは地域振興課の橡木(とちぎ)誠司課長が「港北AAA(トリプルエー)」の取り組みについて紹介。防犯メールは警察からの情報提供を基に配信しているとのこと

港北警察署からは生活安全課防犯係の森聡係長が登壇。港北区の犯罪認知件数は2003年と比較すると3分の1以下の水準にまで減ってきたが、特殊詐欺は昨年(2016年)は県下で最悪の被害額になってしまったとのこと

港北警察署からは生活安全課防犯係の森聡係長が登壇。港北区の犯罪認知件数は2003年と比較すると3分の1以下の水準にまで減ってきたが、特殊詐欺は昨年(2016年)は県下で最悪の被害額になってしまったとのこと

港北区宅建防犯協会の創設者で現在は顧問を務める畠山英治さんは、昨年(2016年)に民間主導で県下初となる港北区での防犯カメラ設置を実現させたことについて説明。「港北区を日本一安心・安全な街に」とその想いを語りました

港北区宅建防犯協会の創設者で現在は顧問を務める畠山英治さんは、昨年(2016年)に民間主導で県下初となる港北区での防犯カメラ設置を実現させたことについて説明。「港北区を日本一安心・安全な街に」とその想いを語りました

「横浜日吉新聞」「新横浜新聞」を運営している一般社団法人 地域インターネット新聞社からも、代表理事の橋本志真子が「すぐ隣で起きている犯罪~港北区の事件を報じるなかで見えてきた事実」という演題にて講演させていただきました(主催者提供)

「横浜日吉新聞」「新横浜新聞」を運営している一般社団法人 地域インターネット新聞社からも、代表理事の橋本志真子が「すぐ隣で起きている犯罪~港北区の事件を報じるなかで見えてきた事実」という演題にて講演させていただきました(主催者提供)

港北区宅建防犯協会の岩田清副会長から閉会のあいさつ

港北区宅建防犯協会の岩田清副会長から閉会のあいさつ

慶應義塾大学協生館の会場に港北区のキャラクター「ミズキー」が登場

慶應義塾大学協生館の会場に港北区のキャラクター「ミズキー」が登場

ミズキーも一緒に、参加者で記念撮影を行いました(主催者提供)

ミズキーも一緒に、参加者で記念撮影を行いました(主催者提供)

第2部は日吉駅前に移動。東急線地上改札付近のコンコースで防犯キャンペーンを実施。犯罪防止を呼び掛けるティッシュやメモ帳を配布しました

第2部は日吉駅前に移動。東急線地上改札付近のコンコースで防犯キャンペーンを実施。犯罪防止を呼び掛けるティッシュやメモ帳を配布しました

ミズキーも銀杏並木や銀玉(ぎんだま)前に移動しやってきました

ミズキーも銀杏並木や銀玉(ぎんだま)前に移動しやってきました

子どもたちにも防犯を呼び掛け。この街・日吉周辺がより安心・安全に暮らせる街になります様に

子どもたちにも防犯を呼び掛け。この街・日吉周辺がより安心・安全に暮らせる街になります様に

【参考リンク】

港北AAAによる町名別犯罪発生状況(港北区)


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