「日吉台学生ハイツ」の建物が消えた、解体後は伊藤忠の独身寮建設に着手

横浜日吉新聞
建物の痕跡が消えた「日吉台学生ハイツ」の跡地

建物の痕跡が消えた「日吉台学生ハイツ」の跡地

今年(2016年)4月に閉館し、解体作業が行われている「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1=正式名は「東京・スチューデントハウス日吉台」)では建物解体をほぼ終えたようで、更地に近づいています

地下1階・地上8階建ての「日本最大級の男子学生会館」と言われた同館。低い建物が多い日吉の街ではひときわ目立つ建物でしたが、その痕跡が完全になくなり、現在は地下部分の解体作業が行われている様子です。

伊藤忠商事の大型独身寮は2018年3月までに完成予定(完成イメージは伊藤忠商事のサイトより)

伊藤忠商事の大型独身寮は2018年3月までに完成予定(完成イメージは伊藤忠商事のサイトより)

1969(昭和44)年3月のオープンから半世紀近くにわたって無数の若者を社会に送り出してきた学生会館は、2018年3月までに伊藤忠商事の若手社員が住む大型独身寮に生まれ変わります

来年以降、日吉の風景がまた大きく変わりそうです。

【関連記事】

「日吉台学生ハイツ」跡は伊藤忠の若手独身寮、業界最大規模の7階建て361室(2016年7月17日)

日吉台学生ハイツが4月から1年かけて解体へ、跡地は最大でも6~7階の建物か(2016年3月26日)

半世紀近い歴史を刻んだ日本最大級の「日吉台学生ハイツ」、3/20に迫る終幕(2016年2月20日)

【参考リンク】

新・独身寮オープン予定(伊藤忠商事、イメージ動画も公開)

統合独身寮新設について(2016年7月12日、伊藤忠商事ニュースリリース)


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