<市教委>箕輪町に2020年開校の新小学校で説明会、日吉台や綱島東小などの保護者に

横浜日吉新聞
「日吉箕輪町計画(仮称)」における2016年8月時点での新小学校の配置予定図(第31回横浜市都市美対策審議会景観審査部会の資料より)

「日吉箕輪町計画(仮称)」における2016年8月時点での新小学校(右下)の配置予定図(第31回横浜市都市美対策審議会景観審査部会の資料より)

横浜市教育委員会は、旧アピタ日吉店などの巨大跡地を使った「日吉箕輪町計画(仮称)」(箕輪町2丁目)内に2020年4月開校を予定する新小学校「日吉台小学校第二方面校(仮称)」について、今月(2016年10月)19日(水)と20日(木)の両日に保護者向けの説明会を行うことがわかりました。

新小学校は、日吉台小学校(日吉本町1)と綱島東小学校(綱島東3)の通学区を分割する形での学区を基本に、日吉南小学校(日吉本町4)や矢上小学校(日吉3)の校区も分割される可能性があります。

今回の説明会は、19日(水)に日吉台小で、翌20日(木)には綱島東小でそれぞれ16時から質疑を含め1時間にわたって実施。参加対象者は4小学校の保護者としています。

なお、新小学校計画に関しては、保護者向けの説明会が当初7月に予定されていたものの、野村不動産による「日吉箕輪町計画」のまちづくりに関して詳細が発表される前だったためか、突如中止となった経緯があります。今回は日吉箕輪町計画の第2回となる住民向け説明会が10月14日に予定されており、その後に開催する形となっています。

【関連記事】

新小学校の学区は箕輪町2と綱島東4、市教委が「たたき台」となる当初案を提示(2016年5月7日)

<日吉複合開発地の新小学校>最新エコ設計と図書室の「メディアセンター」化を提案(2016年4月6日)

箕輪町に2020年開校の小学校、再開発マンション住民への騒音懸念で校舎位置を変更へ(2016年8月18日)


関連スポンサー広告(グーグルから配信)