下田町1丁目「松の川緑道」で木の一部を焼くボヤ、付近にタバコの吸い殻

横浜日吉新聞
ボヤが起きた現場を検証する警察官と消防隊員ら(5月14日13時45分ごろ)

ボヤが起きた現場を検証する警察官と消防隊員ら(5月14日13時45分ごろ)

きょう(2016年5月14日土曜日)の12時過ぎ、下田町1丁目の「松の川緑道」で添え木の一部が焼けるボヤがあり、通りがかった近所の住民が消火に当たり、延焼が避けられました。目撃者の話によると、現場近くにタバコの吸い殻が落ちていたといいます。何者かがタバコを消すために添え木に押し付けたものの、消えていなかったのではないかとの見方も出ています。

場所は下田町東公園と慶應義塾大の野球グラウンドの中間にあたる位置。横浜消防の消防車が数台と港北警察署のパトカーが現場に駆け付け、現場検証を行いました。

この日は午前中に「松の川緑道まつり」が下田小学校近くで行われたばかりで、消火にあたった住民もまつりに参加した帰路だったといいます。

タバコを原因とするボヤ騒動は、5月6日(金)に普通部通り近くでも起きており、注意が必要です。

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