日吉中央通り初のフリマ、5/22(日)に“再チャレンジ”開催決定、熊本地震募金も

横浜日吉新聞
“再チャレンジ”での開催が決定した日吉中央通り初のフリーマーケット「日吉楽市」。関係者の想いは熱い。一件一件、商店街のお店などに説明しに伺っています、と実行委員長の中山浩光(ひろみつ)さん。今回は熊本地震の募金活動も新たに実施することになった

“再チャレンジ”での開催が決定した日吉中央通り初のフリーマーケット「日吉楽市」。関係者の想いは熱い。一件一件、商店街のお店などに説明しに伺っています、と実行委員長の中山浩光(ひろみつ)さん。今回は熊本地震の募金活動も新たに実施することになった

「強風」のため、4月17日に実施予定だったものの開催中止となった日吉中央通り初のフリーマーケット「日吉楽市」の“仕切り直し”での開催が決定しました。2016年5月22日(日)9時から15時30分まで(道路使用は7時から17時まで)実施、雨天の際は5月29日(日)に順延となります。

前回の中止の日に現地で出店者および来訪者の対応をしていた日吉中央通りフリーマーケット実行委員会の中山浩光(ひろみつ)さんは、当日は想像以上に多くの方が現地にお越しになり、また、再企画はないのか、という問い合わせも多く寄せられたといいます。

皆さんの熱い想い、期待感を感じ、再度の実施を決定しました。ぜひ、この中止をバネに、より良い企画となり、皆さんがより楽しめるフリーマーケットになったなら」と、事実上の順延となる次回5月の実施に向け、熱い胸の内を語ります。

新しく日付も書き換えられたポスター。「雨天順延日を今回は5月29日(日)に設定しました。雨が降らないことを祈っています」と中山さん。関係者らのこの日吉中央通り初のイベントに賭ける想いは、中止を経てさらに熱くなっているという

新しく日付も書き換えられたポスター。「雨天順延日を今回は5月29日(日)に設定しました。雨が降らないことを祈っています」と中山さん。関係者らのこの日吉中央通り初のイベントに賭ける想いは、中止を経てさらに熱くなっているという

今回の中止に伴い、出店スペースの見直しをはかり、約80店舗の出店予定になるとのこと。前回中止分のエントリー者に優先枠を設け、先行して受付を実施。空きが出た場合に限り、5月1日(日)より出店者の募集を再度行う予定となりました。

また、中止となった「日吉楽市」開催直前の4月14日から、折しも「熊本地震」が発生したこともあり、今回のフリーマーケットでは熊本地震の募金活動も実施、募金箱を会場内の3カ所に設置予定とのこと。「皆さんからいただいた義援金は、直接、熊本県熊本市に送金予定です。ぜひ、当日皆さんにご協力いただけたなら」と、中山さんは多くの来場および募金活動への協力を呼び掛けています。

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【参考リンク】

フリーマーケット「日吉楽市」ホームページ(2016年5月22日開催)

フリーマーケット「日吉楽市」出店希望の方へ(出店規約・注意事項等の記載もあり)

フリーマーケット「日吉楽市」Twitter


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