数千キロの距離を移動する「渡り鳥」をテーマに講演、慶應来往舎で1/18(月)に

横浜日吉新聞
1月18日(月)に行われる講演会「鳥の渡りと生物多様性の保全」のポスター

1月18日(月)に行われる講演会「鳥の渡りと生物多様性の保全」のポスター

物理学や化学、生物学などを研究する慶應義塾大学の自然科学研究教育センターは、2016年1月18日(月)に「鳥の渡りと生物多様性の保全」と題した公開講演会を行います。

東京大学名誉教授で慶應義塾大学特任教授の樋口広芳さんを講師に迎え、ツルやハクチョウなどの大型鳥類からスズメ大の鳥にいたるまで、数千キロあるいは1万キロを超える長距離の季節移動を行う渡り鳥について、鳥の渡り経路や移動様式、環境利用について解説が行われます。

日吉では、12月に行われたバードウォッチング講座が人気を集めるなど、慶應大学日吉キャンパス内を中心に豊かな自然環境を持っていることから、鳥の生態を研究するには適した環境といわれています。それだけに、渡り鳥の生態についても地元にとっても関係が深い内容となりそうです。

開催は1月18日(月)の16時30分から。場所は来往舎1階のシンポジウムスペースです。参加費は無料、事前申し込みの必要はありません。

【参考リンク】
自然科学研究教育センター講演会 第34回について


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